2006-5
新年度(18年度)入りと共に全公協会員組織に激震が走った。
新年度は、ボウリング場の老朽化、アスベスト・耐震強度問題、リストラクチャリング(事業再構築)等の理由で、会員センタ−が約20センタ−以上減少する見込み。
業界は、大同団結(日本ボウリング評議会発足)に努力中で、P★リ−グが華やかに開幕、営業成績も上向く気配の情勢の中である。
全公協の会員基盤は、視界不良の海に船出したかの様だ。
事務局は微力ながら、会員数の落ち込みを最小限に食い止めるべく努力をしたい。