| ■トーナメント観戦記■ @ NHK杯
女子優勝者松田悠(はるか)選手(北海道)の二連覇は大変立派であった。 試合内容も申し分なく、小柄な松田選手が大きく見えた、優勝インタビュ−の涙は印象的だった。 男子優勝者佐々木智之選手(神奈川県)は大学生、優勝インタビュ−で「ピンは気持ちで倒す」「母の日にプレゼントが出来た」これには正直参った、カッコいい、今年の世界選手権・アジア競技大会は金メダルが充分に期待出来る。 それにしても、優勝者はいずれも全日本ナショナルチ−ムメンバ−。 選手層は年々、若年化し海外試合の経験等から確実に強くなっている。 A P★リ−グ第2戦 Pリ−グは、マスメディアを巻き込んだボウリング業界にとっては戦略的な意味合いを持つ一大イベントである。 日テレ今村さんの情熱的な思い・行動力がなかったら、多分、スタ−ト出来なかった。 今村さんには大いに感謝したい。 一方、Pリ−ガ−はスタ−性を充分に秘めている逸材プロである。 キレイで、可愛いくて、愛らしい、しかし、存在感、試合内容、パフォ−マンス等天性の才能、自己研磨可能の多種多様な魅力は、未だギャラリ−には充分伝わっていない様に思う。 表現することは難しい、しかしサッカ−の世界には観客と一体間を演出できる選手がいるらしい。記事を目にしたので、掲載させて頂きます。
|