■事務局独り言■
ご招待を頂いて、5月16日(火)東京都墨田区両国の国技館で大相撲五月場所を観戦した。 当日は、十日目の取組み、結びの一番は白鵬−琴光喜戦だった。 桝席は大人4人では狭いながら飲食付きで相撲観戦ができる浮世離れした異空間。 少々のビ−ルにほろ酔ったか、雲にも乗っているような心地で中入後の対戦を観た。 高見盛のパフォ−マンスは場内大喜びで多くの拍手とどよめきが起こった、人気がある証拠。 白鵬は今にも立ちそうな仕切りを重ね、体も柔軟そうで心身共に天性の才能を感じた、すでに横綱と言ってもいい程の落ち着きと風格があった。 左上手を引いて一呼吸、琴光喜を一直線で寄り切った。 相撲はプロスポ−ツといっても国技、伝統が違いすぎるといえばそれまでではあるが、興業の仕組み・観客を喜ばす演出が随所に感じられて大変参考になった、よい体験をさせて頂いた、深謝あるのみです。 |