変革期のボウリング場経営

オ−ディン協議会 会長 関 正治 氏
オ−ディン協議会 会長 関 正治 氏

全サ−ビス業を見ますとお金を払うお客様に後始末をさせているのはボウリングだけだと思います。

レストランやカラオケ店等は、マイク・食器の片づけは従業員が行いますが、ボウリングはボ−ルやシュ−ズを所定の位置にお客様に片付けさせていることを当然のように行われている現状はどうでしょうか。

時代と共に社会のニ−ズの変化が見られる中お客様要望を謙虚に受け止め改革をすべきと思われます。

この実情の中で日場協ではボウラ−人口5,000万人を目標に挙げておりますが先ずはお客様の満足度であり、満足すればリピ−タ−として友人を連れて再度来店される人だと思います。

当面の価値観から一歩進んだお客様のニ−ズにあったサ−ビスを心がけお客様に笑顔が生まれるような接客術が必要なのではないでしょうか。

(オ−ディン レポ−ト 第118号 挨拶文書より抜粋)

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