■事務局ひとり言■
6月22日(木)ボウリングの日は、東北公協総会の帰り道、宮城県仙台市泉区・泉スカイボウル松宮支配人にお願いをして、施設を見学させて頂いた。 同センタ−は、平成13年宮城国体で少年の部の会場だったことから、訪れた業界関係者も多かったはず。 玄関を入ってすぐ左側にアミュ−ズメントコ−ナ−があり、またその一部約10坪ほどに今回見学目的のエクササイズコ−ナ−が新設されていた。 コ−ナ−には、ル−ムランナ−・エアロバイク・バ−ベル・ダンベル・ベンチ・バランスボ−ル・測定機器・マッサ−ジチェア等々が備え付けられていた。 松宮支配人は、「ボウリングは健康に良い、ボウリング場は健康増進施設だ、ということを更にアピ−ルするために、エクササイズコ−ナ−を設けた。自分がプロとして率先してトレ−ニングし、利用者も増えてきている。仙台にはプロバスケのチ−ム89ERS(エイティナイナ−ズ)があるがマ−マドゥ選手(米国)もここで試合前と試合後にトレ−ニングしている」と話してくれた。 設置に掛かった諸経費は、約50万円位とのこと。 ちなみに、利用料金は3時間で一般300円、学生200円、会員100円。 年々、地域住民の健康指向が高まる中、ボウリング場施設内に健康器具や測定機器等を備え付けることは、幅広い年代層にボウリング場=健康施設イメ−ジを強くアピ−ル出来るのではないだろうか。 |