熱中症予防・コップ一杯の水

新潟県津南町のひまわり畑
新潟県津南町のひまわり畑

沖縄・九州・四国はすでに梅雨明け、他の地方も順次梅雨明けし、この先は夏本番の暑い日が続く。

国立スポ−ツ科学センタ−の小松裕副主任研究員は、「熱中症は誰でも発症しうる」と警鐘を鳴らす。

熱中症とは暑い環境で起こる障害の総称で、最も重いのが死に至る熱射病。

小松氏は「運動中はもちろん、運動前のコップ一杯の水が大切」と予防の重要性を強調する。

のどが渇いたときにはすでに脱水症状が進んでいる。

運動の30分前に250−500ミリリットルの水を飲んでおけば、進行を止める効果は大きいという。

また、北信越公協関会長(76歳)に健康の秘訣を伺ったら、水は一日に約2リットル飲まれるとのこと。(長野の水を飲んでみたが、うまい!)

酷暑の夏は水をこまめに飲む、睡眠を十分とることで健康を維持したいもの。

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