| ■事務局ひとり言■ 団塊世代の平均余命と新刊書の話。 約700万人の団塊の世代(昭和22年〜24年生)がこれから定年を迎える。 厚労省の「生命表」から推定すると、男22年、女28年あと生きることになる。 だが、この先、自分も病を発症せずにいつまで健康に生きられるか心もとない。
そんな団塊世代を対象にした新刊書が出版された。 本を開いて、まず笑ってしまった。 はじめに、の中に次の様にあった。 「ところでさ、あの時代にアレがいただろ。そしてアレとアレが出たテレビ、アレ何て言ったけ」「アレだろ、言いたいことわかるよ、そうそう、アレだよアレ」 他人事ではなく、自分も同世代で同様に「アレアレ人間」になってしまったか、としばし本をながめ感慨に耽った。 この本には昭和20年〜50年までのいろいろな出来事やエピソ−ドがぎっしり詰まっている。 手元において時折目を通せば脳機能低下の回復にも幾分効果があるやも。 また著名人誕生日一覧のペ−ジを開いて今更ながら驚いた。 いるわいるわ、あの人もこの人も、誕生して約60年間大きな塊で競争してきたことを。 ちなみに、同年月に生まれた著名人は、伊東ゆかり(歌手)千昌夫(歌手)若松勉(プロ野球)柴俊夫(俳優)……、まだまだガンバレルんじゃないか? |