STOP!メタボリックシンドローム
乗馬フィットネス機器「ジョウバ」(松下電器産業)
乗馬フィットネス機器「ジョウバ」
(松下電器産業)


2006.9

2006.8

メタボリックシンドロ−ム(内臓脂肪症候群)は、腸など内臓に蓄積した脂肪がもとになって、高血圧、高血糖などを起こし、動脈硬化につながる。

日本肥満学会副理事長の齋藤康・千葉大学医学部付属病院長は次の様に提言している。

内臓脂肪がたまりやすいのは男性の場合、30歳過ぎからだが、女性はおおむね閉経期以後。

つまり性ホルモンの違いが関係しているといわれている。

適切な体重を食事療法と運動療法でつくるためには、1週間で体重を減らすのではなく、エネルギ−をきちんと保持しながら、長期に維持できるような生活パタ−ンを作り上げること。

まず体重の5%を1年かけて減らす。

1年で生活パタ−ンを是正し、その結果として体重5%減という状態を目指す。

言い換えると生活リズムを1年かけて会得するということだ。

(例)80Kgの人 → 76Kg(5%) 1年かけて減らす

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