| ■フィットネス情報■
@ 運動で病気予防、浸透 (株)ルネサンス社長斎藤敏一氏。 運動することで病気を防ぐ考え方がようやく浸透してきた。 フィットネスクラブの役割は、運動を楽しく続けられる場を提供すること。 米国に比べて低い日本人の参加率を高めるには、市町村との連携が欠かせない。 いまフィットネスクラブの役割を示せないと病気の予防を他業種にとられてしまう。 A アルペン、FC展開 アルペンは女性専用の小型フィットネスクラブをフランチャイズ方式で始める。 主婦や仕事帰りのOLなどを対象に、1回30分で気軽にフィットネスを楽しめる「サ−キットトレ−ニング」を主に提供、5年以内をめどに全国で1千店規模を目指す。 B フィットネス売上高 経済産業省特定サ−ビス産業動態統計調査によると、05年のフィットネスクラブの売上高合計は前年比6%増の2,495億円。 健康指向の高まりを背景に、調査を始めた00年以降、増加が続いている。 ただ「施設が遠くてなかなかいけない」「1万円も月会費を払っても元が取れない」「もっと手軽に運動したい」といった理由で、足が遠のく人も多い。 小型フィットネスの急増は、そんな潜在需要をつかんだ面もある。 |