ボウリングフィットネス-2


第2回
第1回

軽運動の方がよく脂肪が燃える!

「それって有酸素?・・・」

難解な生理学の言葉が、主婦の立ちばなしに登場します。

では、次のクイズにおこたえください。

「汗びっしょりで、ハーハーと息絶え絶え・・・」は有酸素運動で、「軽く汗ばみながら、みんながいつでもできる運動、例えばボウリングなど・・・」が無酸素?

正解は、逆さまです。言葉に逆のイメージがありますね。

下のグラフは軽い運動中におこる脂肪と炭水化物の燃焼グラフです。

約30〜40分後から、血液中の脂肪の燃焼が圧倒的に始まることがわかります。

「軽運動の方がよく脂肪が燃える!」グラフ


生活習慣病よ、さようなら!

シニア世代が急死する原因で多いのは、長く放置した生活習慣病です。

むかし成人病と言いましたが、過剰にとりこんだエネルギーが、脂肪に変わり、心臓病や高血圧、動脈硬化症などにもつながります。

これを予防・軽減するのは運動の役割ですが、さらに筋肉や心臓・肺臓の機能を健全に保つ効果があります。

でも、選手のように猛烈なトレーニングで、からだを痛めつけたり、連日、長時間やらなくても十分な効果があります。

そして、毎日いつでもできることが、健康運動に欠かせない条件です。


安全性が高く快適なボウリング場

下のグラフは、年齢と安全で効果的な運動強度とボウリングですが、ぜひ対比してください。

安全環境がごく優れており安全性が高く、フル・エアコンの快適性など、生活スポーツの必要条件をすべて備えているボウリングを強くお薦めします。

シニアパンフレット「アクティブなシニアを目指して!」(宮田哲郎氏執筆)より掲載。

シニアパンフレット「アクティブなシニアを目指して!」(宮田哲郎氏執筆)より掲載。

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