総合型地域スポーツクラブ-2
総合型地域スポーツクラブパンフより
総合型地域スポーツクラブパンフより


第2回
第1回

●総合型地域スポ−ツクラブに対する応援のしかた

ボウリング場が総合型地域スポ−ツクラブ(総地SC)を立ち上げるのは、難しいことです。

その前に、全国の市区町村の約33%にあたる783市区町村に既にある2,155の総地SC(平成17年7月)に対して、「ボウリング種目」を採用してもらうよう、ロビ−活動することです。

ロビ−活動は、既存のクラブに直接アプロ−チするか、都道府県や市区町村の教育委員会、体育協会を通じて橋渡ししてもらう方法等があります。

いずれにしても、クラブや行政の関係者にボウリング種目の*優位性を理解して頂くことが必要となります。

*ボウリングは年間約3,000万人の人気種目。三世代の交流、年中快適環境、健康維持・心身鍛錬など目的により強度が調節できる、指導者・管理者が常駐、完璧なクラブ・ハウス機能がある。

具体的には、既設のクラブや教育委員会・体協・自治会・PTA・婦人会・老人会・子ども会・青年会・町会などの関係者を「ボウリング研修会・体験会」に招待するなどの方法がある。

みんなで応援しよう!!「総合型地域スポ−ツクラブ」(宮田哲郎氏執筆)より掲載。

(財)日本体育協会 総合型地域スポ−ツクラブ

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