STOP!メタボリックシンドローム
武見敬三厚生労働副大臣(平成18年11月13日現在)石田祝稔厚生労働副大臣(平成18年11月15日現在)
武見敬三厚生労働副大臣(平成18年11月13日現在)左写真
石田祝稔厚生労働副大臣(平成18年11月15日現在)右写真
厚生労働副大臣のメタボ退治ホームページより


2007.1

2006.12

2006.11

2006.10

2006.9

2006.8

●副大臣 ダイエットに挑戦

厚生労働省の副大臣2人がメタボリックシンドロ−ム予防の大切さを訴えようと11月からダイエットに取り組んでいる。

武見敬三副大臣は腹囲100.5p、体重84s、石田祝稔副大臣は腹囲101.5p、体重88s、腹回りが気になりだした武見氏が石田氏に呼びかけたという。

ダイエットの目標は、武見氏が腹囲5p、体重5s減、石田氏は腹囲6p、体重6s減で、管理栄養士の指導を受け、腹囲や体重、ウォ−キングなどの運動量、甘味料や菓子の摂取量を毎日記録する。

詳細は、厚生労働副大臣のメタボ退治

●ミセスが内臓脂肪を減らすために意識して行なっていること

食事のコントロ−ル(67.3)運動(58.4)健康食品・サプリメントの摂取(20.2)

通院・薬を飲む(1.1) その他(1.8)(%)

女性のための生活情報紙・リビング新聞webアンケ−ト調査結果。(有効回答数1,401)

●肥満の野生ザル、ダイエット成功

中国四川省の仏教名山、我眉山に生息する野生のサルたちが3年間のダイエット作戦で見事、減量に成功した。

同山にはチベットマカクザルが約1,200匹生息、通常の平均体重は25キロ程度だが、観光客と接する機会の多い約300匹は最大45キロにまで太っていた。

我眉山サル区管理委員会は干しブドウや雑穀を混ぜた減量食を与え、ドラをたたいてサルを山の中で走らせ続けた。

観光客には減量食以外は与えないように協力を求め、体重は平均30キロまで落ちたという。

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