ボウリングフィットネス-3
ボウリングフィットネス


第3回
第2回
第1回

●運動習慣と免疫機能

わたしたちは年々、体力の低下が激しく、運動神経も衰え、行動体力が確実に減退していきます。一方、病気やけがを防衛する体力つまり*免疫機能は、運動習慣があればいつまでも維持できます。

*免疫機能とは、からだに侵入した細菌やウイルスを排除する大切な働きです。

ボウリングフィットネス図表1

●消極的な休養と積極的な休養

疲れるとつい、テレビの前で消極的な休養のごろ寝をしたくなりがちですが、そればかりでは免疫機能がどんどん低下、病気にかかりやすくなります。

ひどく疲れたら、ちょっとゴロ寝して、そのあとごく軽いスポ−ツを20分〜30分間からだを積極的に動かしましょう。

ボウリングフィットネス図表2

●軽い運動で疲労回復

軽い運動で血流を促して疲労回復するやりかたを、スポ−ツ科学は「積極的な休養」といいますが、食事がおいしく、夜もぐっすりよく眠れるので、ストレスも飛んでしまいます。

長めの散歩やボウリングをおすすめします。

●気の合う仲間をつくろう!

いつも一緒にいるスポ−ツ仲間は、心の安らぎです。

ボウリングならすぐ友達ができ、疎外感や孤独を感じ取ることもありません。

それに一年中、季節ごとに楽しめるように、全天候型のボウリング種目以外のハイキング、散歩、ゴルフなど、複数のスポ−ツをマスタ−しておきましょう。

シニアパンフレット「アクティブなシニアを目指して!」(宮田哲郎氏執筆)より掲載。

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