ボウリングフィットネス-4
ボウリングフィットネス−4、イラスト


第4回
第3回
第2回
第1回

●のどの渇きに注意!

年をとると「のどの乾き」にひどく鈍感になりますが、運動事故の恐れがあります。

実は、のどの乾きを感じたときは、もう脱水症状だからです。

生活習慣病の人、肥満で血液が濃い人は、大いに注意しましょう。

ボウリングフィットネス−4、図表

●早めに水を飲みましょう

運動中のからだは、平熱の37度から快適限度の38度まで、たった1度の範囲をすぐに越えてしまいます。

運動で疲れないコツは、ゲ−ム中に「のどが乾かなくても」、早めに水を飲んで体温を下げましょう。

●少しずつ飲みましょう

自動販売機のスポ−ツ・ドリンクは、体液に近く浸透圧が調整され、よく冷してあるのでからだが早く吸収してくれます。

飲みかたは、いっぺんに全部ではなく、3〜4口づつ早めに摂ってくださいね。

●一年中温度湿度が一定で快適

ボウリングが飽きないスポ−ツであることは、折り紙付きです。

場内は極めて快適、一年中、温度・湿度がいつも一定です。

紫外線のない室内で、夏涼しく、冬暖かい環境のもと、湿度は最も快適な40〜60%に保ちます。

あらゆる運動環境で最高ランクですね。

●さあ!レッツ・ゴ−・ボウリング!!

分からないとき、コ−チして欲しいとき、どうぞ私どもにお申し込みください!

大歓迎させていただきますよ!!

シニアパンフレット「アクティブなシニアを目指して!」(宮田哲郎氏執筆)より掲載。

前の「記事」へ戻る 「ボグ交差点14」へ戻る 次の「記事」へ進む

 全国ボウリング公認競技場協議会「トップページ」へ 「ボグ交差点・目次」へ