■病理学者の食生活■

新潟ふるさと村チュ−リップ祭り
新潟ふるさと村チュ−リップ祭り

●武庫川女子大学教授 家森幸男氏

私は単身赴任を16年経験しています。

単身赴任は外食が多くなって危ないですね。

その時に考え出したのが、きな粉入りの「カスピ海ヨ−グルト」です。

ヨ−グルトには、乳タンパクが入っており、カルシウム、マグネシウム、カリウムが多い。

さらにきな粉を入れることで、植物性タンパク質やイソフラボンをとることができます。

これを毎朝、食べています。

それから野菜をとるために、根菜類のたっぷり入ったみそ汁も食べます。

ゴボウ、ニンジン、タマネギ、緑の野菜を放り込みます。

みそが多いと食塩が多くなるので具だくさんにします。

昼は「ご飯を食べよう運動」を推進していまして、鯖ずしが好きでよく食べますね。

もちろん野菜もとります。

夜は家内が作ってくれます。

一日一食でもよい食べ方「一日一膳」ができればいいと思っています。

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