■事務局ひとり言■
3月最後の日曜日、東京都板橋区・ハタボウリングセンタ−(100レ−ン)で、第21回オ−ル関東ジュニアボウリングト−ナメントが開かれた。 関東地区1都10県から、小学4年生以上、中学生、高校生の男女327名のジュニアボウラ−が参加した。 毎年この大会の開催中に、主催者 関東地区ボウリング連合と、関東ボウリング公認競技場協議会の懇談会が開かれることから、必ず出席することにしている。 当日会場には選手の家族、先生、プロボウラ−ら多数の関係者が引率来場され、コンコ−スはごった返していた。 大会の熱気を膚で感じ、素晴らしい大会に成長したことをうれしく思った。 主催・主管など関係者の長年にわたる努力がしっかりと実っている、心から敬意を表したい。 開会式前にお手洗いで、「お早うございます」と元気に挨拶しながら小学生が入って来た。 一瞬、えっと驚き、何年生?と尋ねたら、5年生です、どこから来たの?茨城からです、礼儀正しさとその仕付けにはビックリした。 スポ−ツは礼に始まり礼に終わる、といわれる。 スポ−ツがさらに盛んになり、スポ−ツを通じてこの少年のような子どもが、一人でも多く育つことを希いながら、我が半生を振り返ってみた。 今日まで大した反省もせずにきたが、実はいろいろな場所や多くの機会で、たくさんの方々に非礼があったに違いなく、今となっては取り返しのつかない時空の下で、しばしぼう然となりながら、もう一度出直そうと思う。 |