みの もんた 氏 (朝日新聞より掲載)
●僕はなぜ働くのか 司会者 みの もんた 氏
ひと月のレギュラ−番組32本、1日の睡眠時間3時間。
依頼された仕事は断らず、医者に止められようが、働かずにいられない………。
屈辱を味わったサラリ−マン時代、テレビ・ラジオから干され、ひたすらトラックで営業回りした10年間。
今、諦めきれなかった芸能界でこうして仕事ができるのは、人の情けのおかげ。
その情けに報い、義理を果たすために、僕は働き続ける。
* 幻冬舎から「義理と人情」(日本一働く男の仕事とお金の哲学)発売中