| ■全世代で魚離れ加速■
水産庁は平成18年度水産白書で、平成7年から16年までの1人1日当りの魚介類・肉類の摂取量は、すべての年齢階級で、肉類が総じて横ばいの中、魚介類は減少。かってみられなかったほどの「魚離れ」が顕在化していると発表した。 年齢階級別 肉類・魚介類の摂取量の変化(平成7年→16年)
魚介料理より肉料理の方が多い理由
水産物は、日本人の動物性タンパク質摂取量の約4割(全たんぱく質の約2割)を占める重要な食料であり、水産物の摂取量は世界トップレベル。我が国は世界一の長寿国でもあり、魚食文化が長寿実現の一翼を担っているといっても過言ではない。 主要国の国民1人1年当りの魚介類消費量と平均寿命の関係
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