■ボウリング場の経営理念と営業施策-2■
●潟C−スタンスポ−ツ 取締役営業部長 三橋 久男 氏 前回はボウリング場の経営理念と4つの重点施策について述べさせて頂きました。今回は営業施策の具体的な内容についてを述べさせて頂きます。 1、固定ボウラ−の育成 各センタ−で、1,000名の友の会員獲得を目指しております。残念ながら現状はまだ1,000名越えているところが1センタ−のみですが、800名を越えているところが4センタ−あり、ここ1、2年のうちには達成の見込みですので、数年後には全センタ−で達成したいと思っているところです。 獲得手段として 2、外部からの集客手段としては新聞折込、フリ−ペ−パ−・ヤフ−ク−ポン・自社ホ−ムペ−ジ及び他社のホ−ムペ−ジでの掲載、デポ店の展開、大学生協でのボウリング券の販売(3G1,000円) 3、場内の賑い感創出及びデットタイム対策として割安なパックなどのお得感のある商品(3Gパック・5Gパック・投げ放題・ジュニアワンコイン・大学生英世パック・早朝サ−ビス・感謝ディ−・レディスディ) 4、各種キャンペ−ンの実施 抽選方法 ガラポン・スクラッチカ−ド・抽選券の配布・ポイント券の発行 5、サ−ビスの強化 以上の営業展開により、ゲ−ム数・売上共に順調に伸びております。又、若手・中堅社員が企画力・分析力に強くなり、少しずつ仕事に自信が持てるようになり、従業員の戦力アップに繋がっております。(おわり) *全公協理事会・経営セミナ−内容を掲載させて頂きました。 |