■宮様チャリティ−ボウリング大会■

大会プログラム 表紙 
大会プログラム 表紙
  

●男子優勝上竹利秋選手、女子優勝檜垣智美選手

第41回宮様チャリティ−ボウリング大会が、寛仁親王殿下をお迎えして、11月24・25日、品川プリンスホテルボウリングセンタ−(BW80L)において行われた。主催は日本ボウリング場協会、協力 友愛十字会、日本プロボウリング協会、協賛 西川産業梶A大塚製薬梶A主管関東ボウリング場協会。

競技は一般男子女子、障害者男子女子個人戦。参加選手は一般男子220名、女子117名、障害者男女120名、計457名。一般男女決勝戦は5名によるステップラダ−方式。優勝者は一般男子の部上竹利秋選手、一般女子の部檜垣智美選手。障害者の部男子、鈴木昇選手。女子、吉原和子選手。

[一般男子優勝 上竹利秋選手のコメント]
住所:青梅市、血液型AB型、右投げ、所属センタ−西東京レ−ン、所属団体JBC、NBF、過去の記録:ハイゲ−ム300点12回、ハイシリ−ズ(3G)846点、海外遠征1回、大きな大会優勝3回。コメント「体調は疲れがたまっていて、いまいち、レ−ンはむつかしかったが良く投げられたと思う。勝因はねばり。次の目標は連覇。練習量は週3日。1日当り2時間迄6G」

[一般女子優勝 檜垣智美選手のコメント]
住所:つくば市、血液型B型、所属センタ−スポ−レボウル、所属団体JBC、過去の記録:ハイゲ−ム279点、ハイシリ−ズ(3G)777点。コメント「無我夢中で投げた。途中レ−ンが難しくなったが、攻略することに喜びを感じ乍ら投げた。勝因は体調がよかったので集中できたこと。反省点は大事なところでスペアミスがあったこと。次の目標はJBCで上位入賞。師とする人は花本正登プロ。練習量は週5日、2−3時間又は3−5G」

ボウリング週報編集部 保永 武 記

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