全日本大学個人選手権成績

佐々木選手(左)と堀内選手(右)(提供 JBC)
佐々木選手(左)と堀内選手(右)(提供 JBC)

●男子佐々木智之選手・女子堀内綾選手が優勝

日本一を決める大学生個人ボウリング選手権大会が、2月25日から27日まで、東京都港区の田町ハイレ−ンにおいて行われた。参加240名。男子優勝は5032ピン、女子優勝は4608ピンと、いづれも大会新記録。ハイゲ−ムで4つも300点を記録するなど前例のないハイレベルな戦いであった。

男女優勝者のプロフィ−ルを紹介する。

男子優勝:佐々木智之選手 21歳、横浜市磯子区、神奈川大学3年、血液A型、身長177p、所属センタ−新杉田ボウル、右投げ、ボウリング歴11年、所属団体JBC、優勝ボ−ルヒ−ロ−(ABSダイノタ−ン)15ポンド、過去の記録=ハイゲ−ム300点10回、ハイシリ−ズ837点、年間アベレ−ジ220点、海外派遣10回、大きな大会優勝5回(2006年NHK杯全日本選抜、2006年アジア競技大会5人チ−ム戦他)、現在ナショナルチ−ムメンバ−

「嬉しいことはない、1昨年4位の悔しさを晴らすことができた。レ−ンは投げやすかったし、勝因は自分のボウリングができたこと。次の目標は7月アメリカで行われる世界ユ−ス選手権で優勝すること。練習は週3日、1日当り約3時間」

女子優勝:堀内綾選手 20歳、兵庫県加東市、関西外国語大学2年、血液A型、身長158p、所属センタ−牧野松園ボウル、右投げ、ボウリング歴9年、所属団体JBC、優勝ボ−ルパラダイムプレミアム(ハイスポ−ツ:スト−ム社)15ポンド、過去の記録=ハイゲ−ム300点2回、ハイシリ−ズ730点、年間アベレ−ジ202点、海外派遣1回、大きな大会優勝7回(AMFワ−ルドカップ国内決勝他)、好きな言葉:上には上がある

「体調が抜群によかったので難しいレ−ンだったが、楽しくボウリングができた。練習量は週4−5回、1回当り4−5ゲ−ム、次の目標は5月のNHK杯全日本選抜で優勝すること」

ボウリング週報編集部 保永 武 記

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