■お金は幸せになるためにある■
●お金は幸せになるためにある 経済評論家、公認会計士 勝間 和代 氏 1968年東京生 お金は幸せになるためにあるものだと考えています。お金を持つことが大事なのではなく、お金を持つことで人生の行動範囲や可能性が広がることが大事。だから必要以上にお金を追い求めたり、お金がありすぎることで自由度が下がるのは本末転倒。私が著書などで「効率アップ」を強調しているのは、人生を楽しみ、自由度を高める方法を提供したいのです。 私の場合は、会計士になってリスクをすごく取りやすくなりましたね。転職や独立をする際も、「最後は会計監査のアルバイトをすれば何とかなる」という保険があるから決断できました。 私は今後も仕掛け屋として、みんなの行動がより楽しくなるようなスキ−ムを作りたいですね。近々ではおそらく今年中に、印税の一部が出版社を通じて自動的に寄付される“寄付スキ−ム”を立ち上げる予定です。 |