■お砂糖プラスでもっと楽しい生活!-3■
毎日に「お砂糖」を楽しくプラスして、さらに健康に……。 ●忙しい朝のスピ−ド、エネルギ−源に! 朝起きたとき、人間の身体はエネルギ−のからっぽ状態。脳を目覚めさせるには、ブドウ糖を摂取する必要があります。忙しい朝には、ご飯やパンよりも消化吸収が速く、すぐにエネルギ−になる“砂糖”が最適。コ−ヒ−や紅茶に入れたり、パンにジャムを塗って、朝食に砂糖をプラス。充実した一日が送れます。 ●頭が疲れてきたら、甘いお菓子でリフレッシュ! 昼食後3−4時間もたつと、食事から摂ったエネルギ−が減り、仕事の能率も下がってきます。そんなときは、甘いお菓子を食べると集中力が格段にアップ。また、1回の食事から摂取するエネルギ−量が少ない子どもや高齢者には、速効性のある甘いおやつが重要なエネルギ−源になります。 ●牛乳プラスお砂糖でぐっすり眠れる 心地よく眠るには、脳をリラックスさせることが大切です。脳の緊張を解くには、寝る1−2時間前に砂糖を入れた牛乳を飲むのがオススメ。砂糖は、牛乳などのタンパク質に含まれる睡眠を促すアミノ酸を脳に運び、吸収を助ける働きをします。その効果で、グッスリ眠れるのです。 ●食事のエネルギ−は、4時間がリミット! 1回の食事で摂るエネルギ−は、約4時間で消化吸収されます。それ以降は肝臓に蓄えられたブドウ糖をエネルギ−として使いますが、それも16時間がリミット。その後は体内のタンパク質を切り崩してブドウ糖をつくるため、体力を消耗してしまいます。食事はきちんと規則的にとるようにしましょう。 (社)糖業協会パンフ「お砂糖プラスでもっと楽しい生活」より掲載 |