お砂糖プラスで賢く幸せ気分!-5


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こんなシ−ンでもプラス1番

●スポ−ツ時のエネルギ−補給に!

マラソンなど特に持久力が必要なスポ−ツでは、途中で休憩する場合、砂糖の入ったドリンクを摂取すると、また運動を再開するときに持久力が増すことが、わかっています。

●切り花が、美しく長もち

バラの産地として有名なイタリアのサンレモ地方では、お墓の花を美しく保つのに砂糖は欠かせないアイテム。花びんの水に砂糖をプラスすると、花がぐっと長もちします。この効果を利用した切り花活性剤も市販されているほど……。

●しょうゆ・ソ−ス・ウィスキ−の天然着色料に!

砂糖を熱してつくる薄茶色に輝くカラメルは、安全な天然着色料として、昔からしょうゆ・ソ−ス・ウィスキ−などの液体製品に色をつけるのに使われています。また、お菓子・パン・クッキ−などに香ばしい焼き色をプラスしたいときや、料理にコクや風味をつけたいときにも、砂糖は大活躍!

●飲みやすい糖衣錠に!

苦い薬を飲むのはイヤなもの。薬のまわりに糖液をふりかけ、コ−ティングすると、すっかり飲みやすくなります。糖衣錠は胃で溶け、小腸で吸収されます。

●染め物や紙、車の燃料に丸ごと再利用!

砂糖をとった後の植物も、役に立ちます。サトウキビの葉は、家畜の餌や沖縄特産のウ−ジ染めの染料として、しぼりカスは肥料や家畜の餌、紙、ベニア板の原料に丸ごと再利用。ブラジルでは、サトウキビの糖蜜からつくったアルコ−ルを自動車の燃料に使っています。サトウダイコンの葉も家畜の餌に、しぼりカスはサプリメント等の食物繊維として、余すところなし。

●洗剤の原料に!

砂糖を原料とするシュガ−エステルは、無味・無臭・無毒な界面活性剤として、洗たく用洗剤や食器用洗剤のほか、野菜、果物の洗浄などに広く使われています。このほかにも、化粧品や医薬品・食品添加物としても利用価値大!

(社)糖業協会『お砂糖プラスで賢く幸せ気分!』パンフより掲載

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