| ■訪日客増加が観光地変える■
厚生労働省「人口動態統計」による2006年のがんの部位別にみた性別死亡数は次のとおり。 ●男性 かっては胃がんが圧倒的に多かったが、近年は、肺がんが急増し断然1位になっている。また大腸がんが第3位になりそうな傾向である。 ●女性 かってトップであった胃がん、及び第2位であった子宮がんが横ばい、ないし減少に転じたため、最近では、胃がんと増加傾向が続く大腸がん、肺がんがトップ3となっている。若い時からの女性喫煙率の上昇によって女性においても肺がんの増加が懸念されている。 |