少子高齢化社会におけるボウリング

筑波大学大学院 田中喜代次教授
筑波大学大学院 田中喜代次教授

9月12日(金)、東京・お台場のビックサイトにおいて“国際物流総合展2008”が開かれた。潟_イフクキュ−ビカエ−エムイフは同物流展に出展すると同時に、「少子高齢化社会におけるボウリング」(講師 田中喜代次教授)と題してセミナ−を開催した。そのセミナ−の一部を次のとおりご紹介する。

●少子高齢化社会におけるボウリング 筑波大学大学院 人間総合科学研究科教授 田中 喜代次 氏

第1の真実 誰でも老化する
第2の真実 老化の仕方には個人差がある

以上の真実に基づき、健康寿命を延伸させる運動プログラムの一つとして、ボウリングの効用等を次のとおり調査・研究した。

●ボウリング愛好家の活力年齢は4〜5歳若い

ボウリング愛好家の活力年齢は4〜5歳若い

*活力年齢が若いと健康寿命が長い

●趣味としてのボウリングの位置づけ.

趣味としてのボウリングの位置づけ

【ボウリングに対する意識調査結果】

●ボウリングを習慣化するようになった理由(複数回答可)

ボウリングを習慣化するようになった理由(複数回答可)

●ボウリングに対するイメ−ジ

ボウリングに対するイメ−ジ

(つづく)

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