■事務局ひとり言■
●明日の朝も目覚める様に ひと足早く一年を振り返ってみた。仕事の面では80点くらいかなと思っている。これは上出来。このように充実できたのは、すべて潟激Iパレス21のお陰である。こころから感謝したい。この夏は大きなイベントを二つも開催して頂いた。今回のイベントを通じてコラボの楽しさや、身近に成果を実感することが出来たことは大きな喜びであり、収穫だった。レオパレスの関係者並びに、イベントにご協力、ご参加して頂いた多くの方々にこのコラムを借りて厚くお礼を申しあげます。 現在、わたしの場合は、携帯電話がないと仕事にならないと言ってもよい。時たま事務所に携帯を忘れたりすると必ず取りに戻る。事務所以外どこに居ても、携帯さえあれば、事務所にかかってくる電話がとれるようになっている。長年のひとり事務局には強力な助っ人。手のひらサイズの携帯が、通信手段、時計、情報収集、メモ機能などを果たしてくれる。まるで優秀な部下を持ったような気分だ。本当に有り難い。わたしにとっては何物にも換えがたい宝物と言っていいだろう。 県民気質というものがあるとしたら、わたしはそれを色濃く残しているタイプかもしれない。約40年前に新潟から上京。当時は豆腐屋さん、お風呂さんに県人が多いと聞かされていた。農業県、雪国ということで、オーバーに言えば約半年間も雪に埋もれるような(但し、最近、雪は少なくなった)自然環境の下で、辛抱強かったり、縁の下の力持ちのような仕事が向いているらしいのだった。だから同県出身の田中角栄首相が誕生した時には、突然変異とも言われた。忍耐強い県民気質が仕事の上で発揮できて何かしらお役に立てたらうれしいと思う。 めっきりと寒くなって来た。歳のせいか暖かい居場所が恋しくなる。それは仕事場でも家庭でも同様である。極力、出無精にならない様につとめて体を動かしたい。わたしにとっては、才能や財産とは無縁なだけに健康こそがすべて。また今日という日は頂いたもの。無事に過ごせたことを感謝したい。一日が終わり、夕食後に頂く、一杯の強めのアルコ−ルが五臓六腑に滲みわたるころ、自然と眠りにつく。明日の朝も目覚めるようにと祈りながら。 |