全国ボウリング公認競技場協議会
Japan
Association of Registered Bowling Alleys
普及活動のページ
レッツ・ゴー・ボウリング!
平成17(2005)年8月8日号
第1章
キャンペーンに手を上げる、深い理由
どのような企業も、正当な利潤と背景に地域の人々の支持
がなければ成り立ちませんが、手を上げる最大の理由が営業
だったら、はじめから止めたほうが良いかもしれません。
見え見えの商業目的は、文科省の「高い志」に合わない上
、行政や市民の共感を得ることができません。そのあげく、
低俗な娯楽場とかボウリング自体が失格と思われるでしょう。
*全公協パンフレットをもう一度、読み直してください。
我々の理念と合い通じる人々(オピニオン・リーダーが、
教育委員会や体協、子ども会や学校PTAにも存在すること
に注目してください。*全公協センターには、すでに配布済みです。
オピニオン・リーダーの周りには、将来 リピーターや
フアンになる人々が集まるものです。リーダーは*ボウリング
の「本当の価値」を理解しているので、時代時代の大衆を動員
するマンパワー(識見と人脈)の源になるのです。
*ボウリングの本当の価値とは: @健康・美容の促進機能
Aコミュニケーション機能 B道志向にも耐える高い競技性
(1)地域のリーダーに招待体験会を提案!
地域には教育委員会が任命する*非常勤公務員たる体育指導
委員、大学など学校の先生方、青少年育成協議会やPTAの役員
などがいます。*世間でよく言う、普通の体育指導員と違います。
有難いことに、この種目は万人に愛され、なによりも文句なし
に楽しいので、「総合型の大義名分があれば」取り入れやすいの
です(倉敷市ボウリング場協議会と高松市体育指導委員会の
ボウリング研修会を参照)。
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| 倉敷市ボウリング場協議会 パンフレット |
高松市教育委員会 「ボウリング研修会」プログラム |
今まで、ボウリングが単純娯楽からなかなか踏み出せなかったの
は、昔から供給サイドに大きな問題がありました。個人や社会が
ボウリングに求めるニーズを定性分析、*本質的な機能を科学して
世に問う行動が「あまりにも少なく、かつ散文的」だったのです。
*スポーツ科学研究と実験データが極めて少ないことなど。
かくして、文科省構想に参加するなら、ボウリングが遊びの道具
ではなくスポーツでなければ成り立ちませんが、「現代スポーツの
定義と時代社会のニーズ」は、来月のテーマといたしましょう。
また、次回は教育委員会や学校体育(最初は幼稚園)の実際を
取り上げますが、「思い付きレベルでは通用しない仕事」です。
近いうちに、実際業務の研究会(1。5日必要)を開催したいと
望んでいます。
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| 総合型クラブ会員の世代分布 理想と現実 |
全公協 宮田哲郎執筆 「総合型地域スポーツクラブ」パンフレット |
−次回予告(第2章)
@人はなぜスポーツするのか。
A総合型クラブのボウリング・ニーズ。
B事例解説:
1.教育委員会への提案「社会体育セミナー」
2.北海道・網走管内教育委員会
3.愛知県西春日井郡・西春町など