「総合型地域スポーツクラブ」パンフレットの活用方法

「総合型地域スポーツクラブ」パンフレット
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総合型地域スポーツクラブは、文部科学省が生涯スポーツ社会の実現に向けて、平成13年度(2001年)から22年度(2010年)迄の計画期間内に、全国の各市区町村に少なくとも一つは総合型地域スポーツクラブを育成することを目標としています。

ボウリングは国民的な人気を誇るスポーツではありますが、まだ一部の体育・スポーツ関係者からはスポーツとしてのコンセンサスが十分に得られていないのが現状です。

そこで今回、シニア対策委員会では、行政・教育・スポーツ関係者に対して、ボウリングの持つスポーツ性と総合型地域スポーツクラブの種目にボウリングが最も適していることを広く啓蒙PRするために、JBCと共同でパンフレット(執筆宮田哲郎A4サイズ6ページ)を4万部制作し、8月には各都道府県事務局経由で、各会員センターに50部を無償配布した。

今回のパンフレットは、今後各市区町村に創設される総合型地域スポーツクラブの中に、ボウリングを採用してもらうために行なうロビー活動時に必要な資料です。

会員センターが教育委員会(社会体育主事)・体育指導委員・体育協会関係者他に対して、積極的にロビー活動を行なうと共に、その結果として総合型地域スポーツクラブの中にボウリングが採用されることによって、地域と強い絆を構築され経営環境の改善に役立てて頂きたいと思います。

また、今回のパンフレットの外に、総合型地域スポーツクラブ育成マニュアル「クラブつくり4つのドア」(文部科学省編集)1冊も参考資料として無償配布した。

なお、パンフレットの追加注文がある場合には、1部50円(最低注文数50部)で配布中です。

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