第3回全国視覚障害者ボウリング大会開催報告

視覚障害者によるボウリング競技大会が国際的に国内的に開催される機会が増えつつある中で第3回全国視覚障害者ボウリング大会が、9月18日(土)〜19日(日)東京都渋谷区・エビスグランドボウル(BW34レーン)で開催された。

主催は全日本視覚障害者ボウリング協会(青松利明会長)、全公協は後援団体の一つ。

参加選手は34名。視覚の程度により3部門(B1〜B3)に分かれて個人戦・ダブルス戦・個人総合が行われた。

競技はアプローチ上にガイドレールを設置し、そのガイドレールに左手を添えて助走し投球する。

B3クラスの選手の中にはハイゲーム262点をマークするなど健常者に負けない投球で会場を沸かせた。

引き続き開催された運営委員会では当協議会伊藤博元会長が競技支援・環境改善担当理事に選任された他、ガイドレール設置ボウリング場数の拡大、平成17年度国際大会派遣申請(4月韓国ソウルで第1回日本・韓国視覚障害者ボウリング大会、11月マレーシア・クアラルンプールで第2回アジア視覚障害者ボウリング大会)、第4回大会を平成17年9月エビスグランドボウルで開催すること等審議決定した。

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