第49回拡大運営委員会開く

第49回拡大運営委員会第49回拡大運営委員会
 第49回拡大運営委員会

全公協は、2月20日(月)、品川プリンスホテルで、拡大運営委員会を開催した。

会議では、平成17年度事業報告・決算見通し・平成18年度予算案等各議案を審議した。

17年度事業報告としては、創立30周年祝賀会開催・日本ボウリング評議会発足・スポ−ツボウリング推進・ブロック懇談会開催他。

決算見通しでは、会員数が当初の減少予想から横ばいに止まったこと等により、収支がほぼ均衡見込み。

また、平成18年度事業としては、「ITを使った業界活性化」プランの推進を予定している。

*「ITを使った業界活性化」プラン=現在、業界外のNTTドコモ・全日空・サントリ−・資生堂・ソニ−他大手企業派遣メンバ−により、ボウリング活性化推進委員会が結成され、“ボウリングを今よりもっと楽しくする環境づくり”を基本テ−マに、ボウリング業界のIT導入を検討中。

全公協は、会員センタ−の経営強化を目的に、IT導入を積極的に推進する予定です。

但し、導入条件としては、会員センタ−の初期負担を無くし、しかも安価な費用で参加出来る仕組みを構築するよう、先方に強く要望している。

今後は、第97回理事会(3月27日[月]28日[火])、第43回定期総会(5月下旬)で審議する予定。

前の「記事」へ戻る 「全公協たより11」へ戻る 次の「記事」へ進む

 全国ボウリング公認競技場協議会「トップページ」へ 「全公協たより・目次」へ