| ◆厚労省「生活習慣病」新基準案◆ 厚生労働省は、生活習慣病の予防策として、健康づくりのための運動基準の案を作り、有識者の検討会に示した。 新基準では、生活習慣病予防に必要な運動所要量を、日常生活の「身体活動」と、スポ−ツなどの「運動」に分けた。 日常生活の身体活動と運動の主なメニュ−は、次ぎのとおり。
運動習慣のない人は、身体活動のメニュ−から「1日に3、4個」(1週間で計23個)、運動習慣がある人は、運動メニュ−から好みに合わせて「1週間に4個」を日常生活に採り入れるよう勧めている。 厚労省は、検討会での議論も踏まえ、身体活動と運動を適度に組み合わせた、より実生活に沿った基準を作る考え。 |