生活習慣病予防指針

厚生労働省は、糖尿病などの生活習慣病の予防に役立ててもらおうと、「健康づくりのための運動指針(エクササイズガイド)2006」をまとめた。

1エクササイズに相当する活動

(1週間23エクササイズ以上が目標)

運 動

ボウリング、バレ−ボ−ル 20分
体操、ゴルフ、卓球、バトミントン 15分
軽いジョギング、バスケットボ−ル
エアロビクス、テニス
10分
ランニング、水泳、柔道、空手 7〜8分

日常生活

歩行、床掃除、子供の世話、
洗車
20分
自転車、庭仕事、子供と遊ぶ 15分
家具の移動、階段の上り下り、
雪かき
10分
重い荷物を運ぶ 7〜8分

生活習慣病は国民医療費の3割、死因全体の約6割を占める。

このため厚労省は現在、内臓脂肪の蓄積に高血圧や高脂血症、高血糖が重なる「メタボリック症候群」(内臓脂肪症候群)の考え方を新たに取り入れた生活習慣病対策を進めており、今回の指針作成もその一つ。

今後は厚労省生活習慣病予防指針に入っているボウリングの効用を、ボウラ−にもっとPRしよう。

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