レジャー白書2006-4
レジャ−白書2006表紙 A4判 154頁 発行(財)社会経済生産性本部 定価3,500円
レジャ−白書2006表紙 A4判 154頁
発行(財)社会経済生産性本部
定価3,500円


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余暇参加人口の将来推計(スポ−ツ部門)
余暇参加人口の将来推計(スポ−ツ部門)

レジャ−白書の時系列デ−タから、景気変動などの「時代効果」は一定と仮定した上で、コウホ−ト分析による将来参加人口(15歳以上)の推計は、上図表のとおり。

* コウホ−ト分析の説明は 普及活動 9月1日号へ

上図表は過去の実績と、05年から2020年までの予測結果で、2010年以降は全種目で05年の実績を割り込んでいる。

15歳以上人口が2010年には現状より5%程度減少することが予測されており、余暇活動参加人口もこうした長期的な人口減少の影響が大きい。

コウホ−ト分析によるボウリング参加人口(15歳以上)の将来予測数字は下記のとおり。

実績   1990年     2000年    2005年

      3130万人   3180万人   2660万人

予測   2010年     2015年    2020年

      2510万人   2370人    2240万人

05年比  約5%減   約10%減   約15%減

ボウリング参加人口の減少を食い止めるためには、業界・各団体・企業・ボウラ−が協力してボウラ−の底辺拡大とリピ−タ−向上等はかる必要がある。

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