◆レジャー白書2006-5◆
レジャ−白書2006は全国の書店で発売中、ぜひ、ご購読される様おすすめします。 発行(財)社会経済生産性本部、A4判154頁。 ●団塊世代の将来余暇ニ−ズ
上図表は調査結果のうち男女差の大きい代表的な種目を示したものだが、団塊女性のニ−ズが男性をリ−ドするケ−スがほとんどである。 団塊男女別の関心の高い種目は次のとおり。 女性=@音楽・演劇・映画等の鑑賞(60.3)Aグルメ(50.4)Bガ−デニング(49.6)C読書(47.1)Dウォ−キング(44.6)E健康づくり(41.3)F自然や街並み等の観察(36.4)G自分の能力を活かすボランティア活動(31.4)*参考 スポ−ツ(21.5) 男性=@音楽・演劇・映画等の鑑賞(44.9)Aウォ−キング(40.9)B読書(35.4)C健康づくり(31.5)D自然や街並み等の観察(29.9)E家庭菜園・市民農園など(29.9)F温浴施設(29.1)ガ−デニング(29.1)*参考 スポ−ツ(27.6) 団塊世代は夫婦で旅行や余暇を楽しむケ−スが増えるといわれるが、こうした男女の余暇志向の相違を意識したマ−ケティングや商品・サ−ビスづくりが求められる。 ●団塊世代の考える定年後にふさわしい言葉(%) 博報堂エルダ−ビジネス推進室が団塊世代を対象にした調査結果は次のとおり。 新たな出発(45.5)第2の人生(32.4)自由(29.7)悠々自適(28.3)自分の再発見(24.8)不安(18.3)挑戦(18.0)人生の分岐点(17.4)老後(16.3)引退(9.5)黄昏(6.3)卒業(5.7) キ・ワ−ド=半数がジ−ンズを愛用、若い心持ち続けるかってない大人たち/8割が「定年楽しみ」私生活中心の生活に期待膨らます/関心高い国内旅行、理想の生活実現へITをフル活用/百人百様・百組百様のニュ−モデルが誕生、次の世代も手本に |