◆スポーツ白書◆

スポ−ツ白書 表紙
スポ−ツ白書 表紙


第 1回

「スポ−ツ白書」出版SSF笹川スポ−ツ財団、2006年3月発行。

本書は、今、スポ−ツに何ができるかを問い、国内外の最新デ−タを分析する中で、スポ−ツが社会に果たしうる役割を探求している。

●年代別スポ−ツ実施状況(2004年度)

年代別スポ−ツ実施状況(2004年度)

結果 @ 定期的な運動・スポ−ツ実施者の割合は増加傾向にある

   A 加齢に伴い、運動・スポ−ツを実施するグル−プと、しないグル−プに二極化する傾向を示している

●種目別スポ−ツ実施率、週2回以上の定期的スポ−ツ実施者が行なう種目(上位10種目)

種目別スポ−ツ実施率、週2回以上の定期的スポ−ツ実施者が行なう種目(上位10種目)

結果 @ 体操(ラジオ体操など)、ボウリング、水泳、ゴルフ(コ−ス、練習場)は、1994年以降のすべての調査で10位以内に入っている

   A 散歩(ぶらぶら歩き)、ウォ−キング、体操(ラジオ体操など)、水泳、筋力トレ−ニング、ジョギング・ランニングなど、体力づくりのために個人で取り組める種目の順位が相対的に高くなっている

笹川スポ−ツ財団へ

前の「記事」へ戻る 「全公協たより24」へ戻る 次の「記事」へ進む

 全国ボウリング公認競技場協議会「トップページ」へ 「全公協たより・目次」へ