◆デザートが料理の生死を左右◆

ベスト・オブ・シュガ−・スウィ−ツ2003クランプリ「ショ−トケ−キ」
ベスト・オブ・シュガ−・スウィ−ツ2003クランプリ「ショ−トケ−キ」

●ホテルオ−クラ顧問・名誉総料理長 剱持 恒男 氏

フランス料理では砂糖は使われませんが、コ−スの最後の締めくくりとして、伝統的に必ず甘いデザ−トを摂ります。

料理を食べ終えた時、デザ−トの印象は大変強いため、料理が生きるか死ぬかを左右する決め手となります。

今やデザ−トは、イタリアンや中華、和食など、あらゆる店の戦略ポイントとなっています。

つくり方や種類も実にさまざまで、旬の素材で季節感を出す、お客様のテ−ブルで仕上げる・切り分けるといった、いろいろなおもてなしの演出を可能にします。

料理には、おいしく召し上がっていただきたいという「心」が、何よりも欠かせないことなのです。

(提供 砂糖を科学する会)

砂糖を科学する会へ

日本エスコフィエ協会へ

前の「記事」へ戻る 「全公協たより25」へ戻る 次の「記事」へ進む

 全国ボウリング公認競技場協議会「トップページ」へ 「全公協たより・目次」へ