◆熱中症予防◆
人間は暑いと汗を出して体を冷そうとする。汗が蒸発するとき、体から熱を奪ってくれる。しかし、水分がなくなると汗がかけなくなり、熱が体にたまっていき体温上昇を招き熱中症を発症する。 予防はまず、こまめに水分を取ること。高齢者は体の水分が若者より少ない。暑さを感じにくく、のども渇きにくいため、水分補給も怠りがち。のどが渇く前から水を飲む癖を付けておいた方が安心だ。 急激な体温上昇で意識障害があると、命を落としかねない。意識を失ったりうわ言を言ったりしている時は一刻も早く救急車を呼んだ方がよい。 |