◆全公協News◆
●関東公協 総会・経営懇談会・懇親会開く 関東公協は、7月12日東京港区・田町ハイレ−ンで、総会・経営懇談会を開いた。出席は28名。総会では18−19年度の事業収支関連議案を承認した。19年度の主な事業=関東地区高等学校対抗ボウリング競技大会助成(20万円)、オ−ル関東ジュニアボウリングト−ナメント後援(参加約330名)、関東地区連合役員懇談会開催等。 経営懇談会では講演会を開いた。演題「総合型地域スポ−ツクラブの現況と今後の展開」。講師は全公協HP執筆者 宮田哲郎氏。全国各地での取組みの具体例、成功事例などについて有意義な話を伺った。
●秋田国体PRポスタ−盗難相次ぐ 全公協・JBC共同制作の秋田国体PRポスタ−が、都内公認競技場などから盗難される件が相次いだ。また日本体育協会の運動記者クラブで評判になり、スポ−ツ報知などの取材を受けた。ポスタ−は3500枚制作、各公認競技場に6枚配布、各掲示して頂いた。その後、秋田県横手市や高校生、大学生などからポスタ−をわけてほしいという声が多く寄せられたが、在庫は既にゼロの状態だ。 来年の大分国体PRポスタ−モデルに引き続き浅田梨奈を起用してほしい、という要望がすでに多く寄せられている。9月末の理事会以降、ポスタ−の枚数を増やして対応する予定。 |