◆必見!感動の中学選手権◆
7月27日・28日京都府・キョーイチボウル宇治で全日本中学ボウリング選手権が開催された。参加選手165名。今大会の注目点は、中学生男子のレベルの高さ。放映日は次のとおり。 必見!TV放映=CS放送 スカイA 「SKY・A PERFECT BOWLING」 9月8日(土)18:30−20:30 再放送 9月12日(水)18:30−20:30 本場・PBA(米国プロ協会)のトップ選手に続けとばかりに飛躍する中学生男子の大活躍シ−ンをぜひご覧ください。 決勝出場シュ−トアウト方式(予選9ゲ−ムの上位8名の内、3位から8位までの選手が1ゲ−ムマッチを行い、その最上位の選手が予選2位選手と3位決定戦を、その勝者が予選1位選手と優勝決定戦を行なう)で、最初の6名の選手の1ゲ−ムマッチのスコアには観戦していたプロ協会関係者もびっくりだった。10フレ勝負となり上位4名のスコアは249・248・238・231のハイスコア。 249のスコアで3位決定戦に進んだ高田浩規(大阪・河内長野市立南花台中3年)が、3位決定戦247−236宇良 晃(沖縄・沖縄市立安慶田中2年)、優勝決定戦259−212長嶺将哉(沖縄・那覇市立安岡中3年)を破って優勝した。今大会は沖縄県選手の活躍が目立ち沖縄旋風とも騒がれた。静岡新聞でボウリング王子と紹介された藤村隆史(静岡・藤枝市立広幡中2年)は29位だった。 |