●レジャー白書2007発売●
レジャ−白書2007が7月末に全国の書店で発売された。主な内容は、1.日本人の余暇の現状 2.平成18年の余暇関連産業・市場の動向 3.特別レポ−ト 余暇需要の変化と「ニュ−ツ−リズム」など。余暇市場全体の動向把握や市場対策等のためにも、ぜひ、ご購読される様おすすめします。 余暇産業全体ではバブル経済崩壊後における長い景気低迷から抜け出せずにいる。大手企業の業績は好調に転じているものの、個人消費は依然として回復が遅れている。そうした影響から、平成18年の余暇市場は15年ぶりに80兆円を割り込んだ。特にギャンブル系レジャ−の落ち込みが大きい。
ボウリングの参加人口は、2760万人(平成17年)から2510万人(平成18年)に落ち込んだ。(250万人減)主な理由としては、1センタ−当りの売り上げに変化はないが、閉鎖施設が急増した影響が大きい。閉鎖の背景には建物の老朽化、アスベスト問題、耐震問題。都市部では土地収益性重視から、マンションやオフィスビルへ転業するケ−スが多い。明るい話題としては、テレビ番組やテレビコマ−シャル、新聞、雑誌などにボウリングの取り上げが増えている。特に平成18年3月にスタ−トしたP★リ−グが大きな話題になりその人気は全国に広がっている。P★リ−ガ−からスタ−誕生も夢ではない。 |