全日本視覚障害者ボウリング選手権大会

提供 JBC
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10月7日−8日、東京・田町ハイレ−ンにおいて、第6回全日本視覚障害者ボウリング選手権大会が開催された。全国から54名の選手が参加し、視力の程度により3クラスに分かれて技を競った。主催は全日本視覚障害者ボウリング協会(青松利明会長)。当会は後援。

視覚障害者の国際的な大会としては、2002年6月フィンランドで初の世界選手権が、また2003年には東京で第1回アジア選手権が開かれ、日本はそれぞれの大会で数多くのメダルを獲得している。

成績(各クラス優勝者/スコア12G/アベ)
B−1クラス 男子 谷口 光春  1380点(アベ115)
        女子 江村 圭巳  1177点(アベ 98)
B−2クラス 男子 森   透  2166点(アベ181)
        女子 信太 紀子  1875点(アベ156)
B−3クラス 男子 金堀  勇  2324点(アベ194)
        女子 森澤 亜希子 1994点(アベ166)

また大会には東京都ボウリング連盟・日本大学文理学部体育学科・日本大学歯学部ボウリング部の関係者がボランティア参加した。

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