●全公協News●
●日本ボウリング評議会(BCJ)第6回理事会開催 BCJは、第6回理事会を11月26日、田町ハイレ−ン会議室で開催した。主な議題は、@19年度予算の進捗状況A20年度事業計画B広報小冊子制作Cマス・コミ懇談会開催など。 19年度収入は約560万円(10月末現在)で、支出はHP制作費約52万円、P★リ−グ助成105万円、広報小冊子制作費約230万円相当、事務局費他を見込んでいる。 また、20年度事業計画では、ジュニア開発のプロジェクト推進を目玉とする、事業資金捻出のためのファンド創設については、今後の研究課題とした。 広報小冊子制作は、主にスポンサ−開発、マスコミ対策、特別会員・賛助会員獲得等に活用するためのもの。またマス・コミ懇談会は、20年1月30日(水)田町ハイレ−ンで開催する旨決定した。 ●ABSジャパンオ−プンボウリング選手権開催
第31回ABSジャパンオ−プンボウリング選手権が、11月1日−4日、ハタ・ボウリングセンタ−で開催された。 男子176チ−ム(4人チ−ム)704名、女子88チ−ム(4人チ−ム)352名、計1,056名が参加。名実共に日本一のオ−プンボウリングト−ナメントになった。全国のプロ、アマボウラ−が一堂に会して技量を競い合った。 男子優勝は、山本勲(プロ44期)で、優勝賞金300万円+副賞200万円を獲得。女子優勝は、関根直子(プロ39期)で、優勝賞金200万円+副賞200万円を獲得。全公協は大会プログラム広告協賛(A4版1ペ−ジ・10万円)を行なった。 ●ねんりんピック茨城2007ボウリング交流大会に対し助成
全公協は、11月3日−4日、取手市・フジ取手ボウルで開催された、ねんりんピック茨城2007ボウリング交流大会に助成(50万円)を行なった。 大会には、11都県から42チ−ム計84名の選手が参加し、日ごろの鍛錬の成果を競った。成績は次のとおり。 2人チ−ム戦 1位 茨城県県場協会B
2,469点(12G) *ねんりんピック(全国健康福祉祭)=スポ−ツや文化、芸術活動などを通じて、高齢者自身の心身の健康や社会参加、生きがいの高揚・増進を図り、活力に満ちた長寿社会の形成に寄与しょうとするもの。参加資格は60歳以上。 |