●レジャー白書2007-6●

思い出のボウリング場(東京・蔵王ボウル・2002年閉鎖)
思い出のボウリング場(東京・蔵王ボウル・2002年閉鎖)

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●ボウリングの施設数・参加人口・売上高推移

         施設数 参加人口(万人) 売上高(億円)
1998年   1,174   3,750    1,550
1999年   1,170   3,060    1,200
2000年   1,160   3,320    1,170
2001年   1,132   3,440    1,150
2002年   1,094   3,320    1,170
2003年   1,070   3,180    1,160
2004年   1,066   3,200    1,070
2005年   1,044   2,760    1,040
2006年   1,015   2,510    1,020

ボウリングは1972年(昭和47年)にブ−ムの頂点に達し、翌73年(昭和48年)のオイルショックを契機に一転して大不況に陥った。その後はコンピュ−タ−ボウリングなどの出現によって93年頃(平成5年)迄順調に回復し、以降はバブル経済の崩壊で、失われた15年といわれる平成不況の影響を受け、ゆるやかな下降線を辿っている。またボウリングは地域経済や個人消費の影響を受けるため、関東圏や東海圏・関西圏などでは比較的堅調に推移、反面、北海道、東北などの地域においてはやや低調な推移となっている。また、近年は建物の老朽化、アスベスト・耐震問題、事業リストラクチャリングなどから閉鎖する施設が新規開業数を上回っている。

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