●Girlsインタ−ナショナル成績●

初代チャンピオンの大石奈緒選手(提供 JBC)
初代チャンピオンの大石奈緒選手(提供 JBC)

DHCカップ Girlsインタ−ナショナル チャンピオンシップが、3月7日−9日の3日間、東京都港区・品川プリンスホテルボウリングセンタ−で盛大に開催された。

参加選手は海外招待選手他21名、JBCナショナルメンバ−他17名、DHC認定プロ他34名の合計72名が参加。連日、熱戦が繰り広げられた。世界強豪による激戦を制したのは、大石奈緒選手(JBCナショナルチ−ム)。大石選手は直前に出場したP★リ−グ第12戦、全日本年齢別に続く3試合連続の優勝だった。現在は最も安定し実力が伴っている。今後の活躍が楽しみだ。

優勝の大石とステップラダ−進出者(提供 JBC)
優勝の大石とステップラダ−進出者(提供 JBC)

大会を観戦して特に目を引いた海外選手は、タニア・ル−ミンパ−選手(2位、インドネシア、17歳)、ケリ−・キュ−リック選手(3位、アメリカ)、チョイ・ジン・ア選手(8位、韓国)だった。

決勝シュ−トアウト戦、決勝ステップラダ−戦はすべて1ゲ−ムマッチの勝負。誰が優勝してもおかしくない非常に盛り上がった試合であった。この大会の模様は、3月20日(木・祝)10:00−10:55、テレビ東京系列6局ネットで放映された。

大石奈緒選手談
この優勝はとても価値があります。両親も応援に来ていたのでよかったです。(*^‐^*)昨年度は好成績を残せたので、応援してくださる方が増えました。海外の選手をもっと知りたいので、今後は国際大会にもぜひ挑戦したいです。

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