●07年人口移動●

小学3年生 透かし絵
小学3年生 透かし絵

総務省は、住民基本台帳に基づく2007年の人口移動報告書を公表した。それによると、転入が転出を上回る「転入超過」は7都県にとどまり、「転出超過」が40道府県だった。改めて、大都市部への人口流失が浮き彫りとなった。

●転入超過率(%)=7都県
 1.東京都   0.76
 2.神奈川県  0.37
 3.千葉県   0.33
 4.愛知県   0.29
 5.滋賀県   0.22
 6.埼玉県   0.12
 7.三重県   0.04

●転出超過率(▲%)=7都県
 1.青森県  ▲0.73
 2.長崎県  ▲0.70
 3.秋田県  ▲0.61
 4.高知県  ▲0.58
 5.岩手県  ▲0.52
 6.和歌山県 ▲0.47
 7.山形県  ▲0.44
  〃 福島県  ▲0.44
 9.宮崎県  ▲0.42
10.鳥取県  ▲0.41
  〃 鹿児島県 ▲0.41
12.島根県  ▲0.40

●東京23区と17政令指定都市転入超過率(%)
川崎市      1.35
東京23区    0.93
福岡市      0.47

総務省へ

前の「記事」へ戻る 「全公協たより37」へ戻る 次の「記事」へ進む

 全国ボウリング公認競技場協議会「トップページ」へ 「全公協たより・目次」へ