●全公協News●

大分国体関係者懇親会
大分国体関係者懇親会



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●第105回理事会開催報告

全公協は、大分国体の開催に合わせて、9月27日(土)大分市・トキハ会館において、第105回理事会を開いた。出欠は、出席21名、委任3名。

理事会は、先ず、平成20年度事業・収支に関する事務局説明と質疑応答を行ない、それぞれを承認した。主な報告事項は次のとおり。

@スポ−ツボウリングに関する諸事業の推進については概ね順調に消化し推移。
A本年度からの新規事業、潟激Iパレス21とのコラボレ−ションについては、「第1回全国学生レオパルボウリングカップ」並びに「第1回全国クラスエル選手権チャリティ−ボウリング大会」の開催に積極的に協力した。その結果、両イベントとも初期目的を達成し成果を上げることが出来た。主催者レオパレス21の意向では、来年度も継続実施の予定。
B組織面、特に会員数増減については、新規入会が退会(閉鎖含)を若干上回っている。
C収支(5カ月間実績)については、概ね予算の範囲内で推移。

また、その他の議案では、ボウリング振興議員連盟からの要望等に対し前向きに協力することとした。

理事会終了後は、同会館内において、恒例の大分国体関係者懇親会を開催。業界・地元関係者ら約60名が出席し、大分国体の開催を祝った。翌日はアクロスホ−ルで大会会長トロフィ−返還式が行われ、国体競技は少年の部からスタ−トした。国体開催期間9月28日(日)−10月3日(金)、会場OBSボウル(BW36レ−ン)。

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