●全公協News●

全国都道府県対抗選手権大会 大会プログラム表紙
全国都道府県対抗選手権大会
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2006.11
2006.10

●ブロック懇談会開催報告

@中国地区公協 臨時総会
10月29日(水)山口市湯田温泉 かめ福に於て開催。出席は14名。伊藤会長の挨拶に引き続いて、全公協の20年度事業・収支報告、ボウリングの最近事情などについて懇談した。ボウリング場の売上高は、この夏以降、対前年同月比で比較的大きな落ち込みとなっている。現状打開のヒントとして、参加者から、北海道旭山動物園復活の取組みや、最近のアメリカボウリング事情などについての報告があった。同業の関係者がお互いに元気を出そう、という掛け声のもとに、誠に有意義な会合であった。

A北信越公協 定期総会
10月31日(金)新潟市 新潟シルバ−ボウルに於いて開催。出席は11名。来年の新潟国体及び関係者懇親会開催の準備等のために、昨年に引き続き新潟で開催した。北信越公協の定期総会が無事。終了後には、全公協の20年度事業・収支報告等を行なった。その後は、ラウンドワンスタジアム新潟店に移動し、全国都道府県対抗選手権大会(国体リハ−サル大会)開会式に出席。ラウンドワンスタジアムでJBC主催大会が開催されるのは今回がはじめて。最近、新設の施設だけに、ボウリング場のマスキングの斬新さや、優れた音響効果、別フロアーのゲ−ムコ−ナ−の巨大さなどには目を見張った。従来にないタイプのボウリング場施設で来年国体が行われることになっている。

●日本ボウリング評議会(BCJ)報告

BCJは、10月9日(木)東京港区 田町ハイレ−ンに於て第10回理事会を開催した。出席は17名。議事などの報告は次のとおり。

@平成20年9月末収支状況
収入5,949,208円、支出1,571,783円、繰越金4,377,425円。

A平成20年度事業
・マスコミ懇談会は、平成21年1月28日(水)東京・田町ハイレ−ンで開催する
・ジュニアボウラ−開発・育成は、次回実務者調整会議で検討する
・国会議員等のボウリング大会開催は、平成21年4月を目途に根回しする
・「今こそ、ボウリングルネッサンス」ポスタ−制作・配布は、近日中に各団体に配布する旨確認した 他

Bその他
・国会解散等の動向次第では、「緊急理事会」を開催する
・次回実務者調整会議は、11月20日(木)日場協会議室で開催する

●全日本視覚障害者選手権大会報告

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全日本視覚障害者選手権大会
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全日本視覚障害者ボウリング協会(青松利明会長)は、10月4日(土)−5日(日)東京・ハタボウリングセンタ−に於て、第7回全日本視覚障害者ボウリング選手権大会を開催した。参加選手は47名。視覚障害の程度によりB1−B3迄の3クラスに分け、個人戦並びにダブルス戦が行われた。全公協は大会後援し、プログラム広告協賛を行った。

視覚障害者の世界選手権大会は、2002年6月フィンランドで初めて開催された。2004年アメリカで第2回、2006年韓国で第3回、2007年オ−ストラリアで第4回大会が開かた。

また、アジアでは、2003年東京でアジア選手権大会が初めて開催された。2005年マレ−シアで第2回、2006年にはアジアにおける障害者の総合的なスポ−ツ大会であるフェスピックにボウリングが公式競技となり金メダルを獲得した。

全日本視覚障害者ボウリング協会は、世界またアジアに於て、金など多くのメダルを獲得している。将来的にはオリンピックより先に、パラリンピックでのボウリング採用の可能性が高まっている。関係者のご努力に深く敬意を表したい。

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