●レジャ−白書2008-4●
レジャ−白書2008が全国書店で発売された。ぜひ、ご購読される様おすすめします。 ●余暇市場の動向
平成19年の余暇市場は74兆5,370億円で、前年の79兆1,520億円に引き続き70兆円台となった。前年比では5.8%の大幅な縮小となったが、これは規模の大きいパチンコ市場の落ち込みを反映したもので、その他の市場はほぼ横ばいであった。 スポ−ツ部門(前年比+0.5%)ではゴルフ場・ゴルフ練習場が久々に伸び、若手のスタ−選手もマスコミを賑わせた。メタボ対策として健康スポ−ツが注目された。 娯楽部門(前年比−8.5%)は、パチスロ機への規制に伴うパチンコ市場の落ち込みが大きい。テレビゲ−ムは好調が続く一方、ゲ−ムセンタ−は苦戦であった。 |